モノローグの場


by 1984_leoleo
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こんなはずじゃなかったって言ったって。

世の中って思い通りに行かないことが多いですよね。

なんとか、自分にとっての「理想」に近づこうとするのですが、思うようにはいくわけもなく。






ほとんどの方は知っていると思いますけど、昨日仙台まで日帰りした経緯を。

大学の説明をしに行ったわけです。高校生・浪人生に。

個人ブースで答えるだけです。それについては高校生に受験に関する心構えとか、うちの大学の良さとかを語るのが主になるわけですが、テクニカルな問題は偉いこと言えないので、精神面でのアドバイスとかが主になります。そのとき僕は、

「とにかく奇抜なことをしないでこつこつがむしゃらにやってください」

みたいなことをいうことにしています。スポーツだってなんだって一緒でしょう? 基礎を愚直なまでに、がむしゃらやるやつが一番成長するのです(天才は除くけど)。

そんなこんなで、相手がいつものような関西の高校生だろうが、東北の高校生だろうが、言うことは同じなので、質問の内容も大差ないので、無難にこなし、仙台の街を1時間ほどうろついた後7時の新幹線に乗って家路につきました。ちなみに仙台の街は駅前しか見ていないけど、とても住みやすそうでした。冬とかはしんどいのかもしれませんが、いつかもう一度行ってゆっくり散策してみたい気持ちになりました。僕は出身のせいかもしれませんが、あれくらいの地方都市が好きなのです。




さて、新幹線に乗っている時間は片道4時間半、往復で9時間あるわけです。(余談ですが、東海道新幹線は始発と終電に乗りました。地下鉄烏丸線も同じです)

すごく移動時間が長かったわけです。本を読んだりもしていましたが、半分くらいの時間は車窓から外を眺めていました。

いろいろ考えすぎてしまいますね。

一番最初に考えたのは「高校生に夢を与えるような事を言っておいて自分はどうなのだろう」

ということでした。

たしかに大学を目指したときはがむしゃらでした。そのときは走っていたのです。

今は走っているでしょうか? 全然です。

僕は昔から目標を決めたらそれに向かって一直線に突進していくタイプです。

端から見るとかなり変人に見えるようです。今でも時々変人扱いされますが、昔はもっとされてました。大学に変人が多いから相対的に見えづらい。っていうのもありますが、たぶん僕自身の変化もあるのかもしれません。

今はなんだか走るにしても疲れ切っていて、さらにどこに走ったらいいのか分からない状態。

たぶんそれがずっと続く憂鬱の原因なのではないかと思います。

でもこのままじゃやばい。でも、一旦立ち止まっちゃったら昔のようにもなれないでしょう。どうしよう。


そんな事をぼんやりと新幹線に乗りながら考えていました。


他に考えていた事は...

長くなるのでやめておきます。まあいいや。駄文失礼。
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by 1984_leoleo | 2005-10-09 22:48 | まいにち