モノローグの場


by 1984_leoleo
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「苦しめ、そして苦しむのだ。それが人間の当然の生活なのだから」

そんなに大したことも大きな事も書くわけではなく。
書いてもいいけど、寒いから無理という怠惰っぷり。






卒論書いてます。
いや、まだ書けてませんけど。
簡単に言えば、これって4年間の集大成なんですよね。
運がいいのか、テーマ的には4年間を総括するには適当な内容になりそうです。4年間幽霊のように自分につきまとっていたテーマについて一応まとめることができるんだから。

解決策・結論は見えないけど。解決できたら苦労はしないんでしょう。

4年間もうだうだ大学生してきて、時に病んだり、テンション低かったり、考えてきたことの基礎にある問いを問い返す作業。
まだまだ自分が子供だということを痛感させられます。
でも、世の大人達がこういう問いにきちんと向き合ったか。と聴かれるとそうは思えないんだけど。
とにもかくにも自分はそれに正面からぶつかってみようとしてみたわけで。
そろそろ「無条件降伏」してしまいそうです。
これ以上やっても「死ぬか、気が狂うか、宗教に走るか」の選択肢しかない気がするので。

現実的解決策としては「逃走」しかないんでしょう。
人間は、個人的に神経症であるか、社会的に神経症であるかどちらかだとか言ったのはフロイトだったか誰だったか。うろ覚えもいいとこですが、正しいかもしれない。
なにか責任持って自分を完璧にだましてくれるものはないだろうか。と、ときどき探したくなります。

「だが人間は完全には墜ちぬくことはできないだろう。なぜなら人間は苦難に対して鋼鉄のごとくではあり得ない。人間は可憐であり脆弱であり、それゆえ愚かなものであるが、墜ちぬくためには弱すぎる」

あぁ寒い。というわけで凍死して墜ちぬくわけにはいかないので、これくらいにしておきます。
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by 1984_leoleo | 2006-12-06 01:22 | まいにち